Ostrich Leather by KEINKAROO
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パブリシティ掲載情報
5つの新色
新色のテーマは、存在感とを兼ね備えた、新しい痕跡を残そうという「ニュー・スピリット」に満ちたものになっています。
穏やかな自然の脈動を感じさせるような色彩
1.アマゾン(深緑)
地球最古の森林といわれるアマゾン。
広大な森に宿る命の息吹を感じることの出来る深みのある色合いが、安らぎと勇気を与えてくれる色彩です。
2.マルタブルー(青)
地中海の真ん中でゆっくりと時を刻み続けるマルタ島。その島に青の洞窟(BLUE GROTTO)があり、長い年月をかけて風や海の侵食によって作り出された空間で、太陽光線が海水のなかを屈折して、洞くつの中に入り込みキラキラとしたブルーの世界を作ります。マルタブルーとは歴史を感じる色合です。
肉体や、大気、砂地を通り抜けるような実体感を感じさせるニュアンス
3.ラムブラウン(茶)
ラムは昔、「憩いの水」と呼ばれていた。1609年にジョージ・サマーがバミューダ島に向かっていた折、ハリケーンに遭遇し難破しそうになった。この時乗組員は死の恐怖に直面したが、ラムを飲んで平穏を保ったという。赤みの抑えたこのブラウンは安らぎを人々に感じさせる色で、心にスッと馴染む色彩です。
4.パーチメント(ベージュ)
古代エジプトで使用されていた羊皮紙(ようひし)をパーチメントと呼び、羊やヤギの皮で作ったもので書物や製本に使われていました。
起源はベルガモン(トルコの西端、エーゲ海に面した古代のミュシア地方)の王とエジプトの王が書物の収集を競って、エジプト王を怒らせてしまいエジプトから紙を輸出してもらえなくなった為、以前から使用していた動物の皮の処方を改良して作られたもので15世紀までは主要な書写材として使われておりました。
長きに渡り愛された歴史ある書物のイメージで、自然と魅了されてしまいます。
感覚的な深みをかんじさせる重厚な色彩
5.ポピー(赤)
日本ではヒナゲシをイメージしますが、ヨーロッパではフランスの国旗の赤を連想します。青=矢車草、白=マーガレット、赤:ポピーで通称トリコロールとよばれる旗です。
白がフランス王家、青と赤はパリ市の紋章の色であり、3色があわさり、パリと王家の和解を意味しています。
花言葉は、「なぐさめ、休息」などがあり、ヴィヴィッドでありながら、深みと安らぎを感じる色彩です。