
クラインカルー社におけるオーストリッチレザー加工技術は、1970年に同社で ダチョウの皮(オーストリッチ・レザー)が初めて加工されて以来、飛躍的な進歩を遂げました。
1945年以来、クラインカルー社はダチョウについての豊かな知識を蓄えてきました。クラインカルー社は、技術の進歩と、たゆみない研究により、農場で育てられたダチョウのみから作られる、最高品質のエキゾチックなレザーを造り出すことができるようになりました。
今日、我々のレザーは、世界中で最も目の利くお客様方にお選びいただいて おります。
世界中のオーストリッチ・レザー市場でもトップを走る我々のポジションは、我々が基本とする信念、すなわち「クライン カルーは品質の証」であることを証明 しています。
オーストリッチ・レザーの特徴は独特の突起模様(クイルマーク)であり、その模様は、ほぼすべてのデザインに合う、多様なスタイルを提供します。
クラインカルー社では長年の間、オーストリッチ・レザーの市場にてプロモーションに取り組んできました。
新しいオーストリッチ農場の経営者達も、便乗して熟成されたこの市場に参加してきました。
そこで著名なデザイナーやメーカーの方々には確かな品質が保証された、青い鳥のロゴを持つ、クラインカルー社のレザーを強くお勧めいたします。
もし素材の選択に迷った場合、確かな目のあるバイヤーの方々は、青い鳥のロゴをお探しください。
その場で、皆様が本物の上質なオーストリッチ・レザーをお買い上げになっていることがおわかりいただけると思います。青い鳥のロゴは、 クライン カルー社の品質保証の証として世界中で登録されています。
クラインカルー社のレザー部門では南アフリカ国内をはじめ、世界中のお客様のご要望にお応えできる、最高品質のオーストリッチ・レザーの生産ができるように努めております。
熱心な研究開発により、我々は製品の質をより良いものにしていくとともに、製品の幅を広げ、特別なお客様からの要望にも対応できるよう心掛けております。 教育や訓練と開発、そしてレベルに応じて与えられる権限が、ひとりひとりに自らの役割 と、高品質な革製品の製造の重要さを理解させ、それが能力のある人材の基礎となっています。
経営者は、社員全員が製品の改良、作業環境の改良、問題解決、そして高品質への課題達成などについて、彼らの意見を活発に討議にできるコミュニケーションネットワークを作り、それを維持するようにしています。
我々のたゆみない品質改良への決意は国際標準化機構、ISO 9000の実行及び維持によって裏付けられています。